全国大会出場のNMB48磯佳奈江、西野ジャパンにエール「2勝1分でグループリーグ突破」(サンケイスポーツ)

大のサッカーファンであるNMB48の磯佳奈江(24)が、サンケイスポーツの取材に応じ、14日に開幕するサッカーW杯日本代表にエールを送った。

 「どんなときも下を向かずに上だけを見る。相手が強くても恐れず、強い気持ちで戦ってほしい」

 4月にバヒド・ハリホジッチ前監督(66)が電撃解任。西野朗監督(63)が大会2カ月前から指揮を執る異例の事態となった日本代表だが「厳しい戦いが続くと思うけど2勝1分でグループリーグ突破」と願いを込めた。

 キーマンにはDF長友佑都(31)を挙げ、「前回まさかの結果に終わって今大会にかける思いが強いはず。替えがきかない選手」と分析。自身も小学3年から7年間サッカー経験があり、小学校ではINAC神戸に所属するFW京川舞(24)と同じチームで2度全国大会出場した。ポジションがサイドバックだったこともあり「駆け上がったりしたかったけど、体力がなくてできなかった。だからこそ長友選手にひかれる」と長友のすごさを力説した。

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