巧妙化するECサイトへの不正アクセス。セシールの被害は「二重登録防止機能」の悪用が原因(ネットショップ担当者フォーラム)

ディノス・セシールは6月8日、今月2日に発生した不正アクセスの原因について、外部調査会社による調査結果を公表した。「セシールオンラインショップ」の新規顧客登録申請時の「二重登録防止機能」を悪用した、リストの「スクリーニング」によるものだったことが判明したという。

■ 490人分の不正ログインが発生

「セシールオンラインショップ」で6月2日、中国国内の201のIPアドレスによる不正アクセスが発生した。不正アクセスの件数は1938件。490人分で不正ログインが成功した。

不正ログインの被害を受けた490人の顧客情報(氏名、所有ポイント数)が第三者に閲覧された可能性がある。クレジットカード情報が閲覧された可能性はないという。

ディノス・セシールは攻撃元のIP アドレスに対して自動遮断処理を行ったほか、プロバイダー単位のアクセス遮断対応を実施したとしている。

■ 不正ログインの手口は?

外部の調査機関であるTISに調査を依頼した結果、不正アクセスの手口は、「セシールオンラインショップ」の新規顧客登録申請時の「二重登録防止機能」を悪用したものであることが判明したという。

以下のような手段で不正アクセスの被害を受けた。

1. 攻撃者は、外部で不正に入手したメールアドレスを用いて「セシール」のEC サイトで「新規顧客登録申請」を行った。
2. すでに登録があるメールアドレスは登録できないようにする機能(二重登録防止機能)を悪用し、登録済みのメールアド レスを確認。
3. ECサイトで登録済みであることが確認ができたメールアドレスでリストを生成し、外部で別途不正に入手してあったパスワードを使って不正ログインを試行。

■ 深夜0時頃に16万件以上の登録申請

ディノス・セシールによると、6月2日午前0時頃から、16万5038件に上る新規顧客登録申請があったという。16万5038件のうち3533件は登録済みで、新規顧客登録ができなかった。不正アクセス1938件すべてが、3533件に含まれていたという。

公式ページに書かれている
『お客様の声』とか『モニターさんの成功例』とかが
あまりにもウマくいきすぎっ!!!って印象

わたしが気になっているのはコレ・・・

実際の効果が気になるのは事実なんですけど

やっぱり、ネットの商品って
たまに詐欺商品ありそうだし・・・
騙されたくないでしょ。

株式会社トランスペアレントさんは実績ある人みたいだし
大丈夫なのかな。

どうしよう~
チャレンジしてみようかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です