フリー音源使用にはご注意を! ひょっこりはん無断使用で騒動も、松居一代は「きっちり」表記でセーフ(夕刊フジ)

ネタで使っていたフリー音源をめぐる騒動の渦中にいたお笑い芸人、ひょっこりはん(31)。13日のイベントで謝罪したが、フリー音源への認識の甘さが引き起こした結果だろう。若手芸人にとって使用料がタダというのは魅力的だが、売れっ子になるほど、襟はきちんと正さなければならない。

 13日、東京都内で行われたイベントに登場したひょっこりはんは「大丈夫です。お騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 ことの始まりは5月31日。ひょっこりはんがネタで使っているのはフリーBGMサイト「MusMus」で提供されている曲だが、サイトの管理人が「著作権表記をしていない」「二次配布を行った」などと抗議したのだ。

 ひょっこりはん側はCM動画用に二次配布。さらに改変した楽曲が大手音楽配信サイトなどで無料販売されたため、抗議したのだった。

 よしもとミュージックエンタテインメントは各音楽配信サイトに申し入れ、その日のうちに改変楽曲の配信が停止。今月3日には管理人側が問題が決着したことを報告したのだった。

 「ネット上にはフリー音源が数多く配布されています。さまざまなシチュエーションを想定したものが多く、使いやすいのです」と芸能サイト編集者。こう続ける。

 「フリー音源で有名になったのは、松居一代さんが『別宅の真相』という動画をユーチューブで配信したときに使用した楽曲で、古根川広明氏のものでした。ワイドショーなどで使うときにも彼の名前が表示されていました」

 使用料がいらないフリー音源は、確かに資金の少ない若手芸人には魅力だろう。しかし今回のような失敗をするリスクをはらんでいるのも事実。

 「“あたりまえ体操”でブレークしたCOWCOWですが、どこかで聞いたことがあるような楽曲とはいえ、オリジナルです。COWCOWが考えた歌を、音楽作家がブラッシュアップして仕上げたものです」と演芸関係者。

 「もしひょっこりはんがブレークしなかったら、こうした事態にもならなかったのでしょう。とはいえ、人の作ったものを使わせてもらっているという意識が低かったということに問題があったわけです。自分のギャグで勝手に人が稼いでいるようなもの。リズムネタをする若手芸人にとっても警鐘になりました」と続ける。

ネタバレ記事を見つける為に
ネットで検索してみたら
実践者の体験ブログがあった★。

わたしが気になっているのはコレ・・・

『書いてある通りに正しく実践すれば効果あり?』

何でもそうだろうけど【継続する】のが大変なんだよね。

私みたいな
飽きっぽいタイプの人でもできるかな?

本当に効果がでるなら
頑張ってみたい気もするな。

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